pocket

projectについて

カテゴリー

DIY
DIYとは必要なものを自分の力で作りたいひとのための実例集です。
MAKE IT NICE
bibarikiのプロダクト製作プロジェクト。使われなくなった家具や家などのReプロダクトに取り組んでいます。
ワークショップ
ものづくりの楽しさを知ってもらい将来職業を選択する際に、選択肢のひとつになるようにと考えて、小学生を対象としたワークショップを開催しています。世田谷ものづくり学校、川口市立アートギャラリーアトリア、商業施設など、様々な場所で企画を開催しており、ものづくりの楽しさを知ってもらえる機会を提供しています。
インタビュー
展覧会を支える人たち「ものづくりの職人さん」を中心に インタビューをし、その仕事を紹介いたします。
オープンソース
図面や型紙をダウンロードできます。DIYにご活用ください
お知らせ
NEWSをピックアップしてお伝えいたします
装置製作
展覧会の内容によって、木工、内装造作、電気工事、鉄加工、家具製作、プログラミングなど、様々な技術が必要になります。bibarikiでは木工の技術を中心に、より専門的な技術に関してはそれぞれの専門家に依頼することで、クオリティの高い展示を実現しています。近年では展示設営で培ってきた技術を応用し、展示デモ装置の製作も請負っています。
その他
展示設営以外のbibarikiの仕事の紹介です
ワークショップ
  • 星形の額縁を作って自分で描いた絵を飾ろう!!
  • 昨年に続き、今年もIID 世田谷ものづくり学校で開催された「IID kids WORKSHOP in summer 2015」に講師として参加しました。このイベントは、夏休み中の子どもたち向けに、8月中の毎週末ごとに工作や音楽、料理など様々な体験教室が開催されるものです。

2015年8月22日(土)にIID 世田谷ものづくり学校でワークショップ「星形の額縁をつくって自分で描いた絵を飾ろう!」を開催しました。
午前、午後とも各10組(+α)の親子チームに参加していただき大変賑やかなワークショップになりました。

会場は、もと中学校の教室そのままの空間。
馬脚の作業台と作業用のワゴンを設置し、工房の雰囲気を持ち込みました。

作業台の上に並べられた額の端材たち。
この中から好きな素材を選び、星形に組み上げていきます。

思い思いの素材を選ぶ子供たち。
星形に並べては、別の素材を選び直し、試行錯誤が続きます。

こちらはインパクトドライバー。
素材が決まったら、次は組み立てです。

インパクトドライバーに挑戦する子供たち。
電動ドリルで穴をあけ、ビスを打ち込みます。

額が完成したら、次は飾る絵を描きます。

絵の具や色鉛筆を使って、夏の思い出や、先生からのお題「森」をテーマにを星形の画用紙に描いていきます。

絵が完成したら、最後にキャプションの制作です。

絵にタイトルを付けて、展示台に飾る。
今回のワークショップの締めの作業です。

最後に展示台に飾った作品と記念撮影。
どの作品も力作ぞろい。

ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
作るという仕事に携わる者として、子供達が自分の手を動かして何かを作り始めるきっかけになればと思い始めたワークショップですが、続けていけそうな手応えを得たのが今回の大きな収穫です。
今後もいろんな場所で開催できるように続けていきたいと考えております。

Copyright © bibariki all rights reserved.

index
  • 1